山中湖畔から臨む富士山とオリオン座



2013年の年明けは山中湖畔で迎えました。
目の前には冠雪した富士山が暗闇の中にぼんやりと見え、さらにその上にはオリオン座が輝いている光景はとても感動的。
肉眼ではぼんやりとしか見えないこの景色を、シャッターを15秒間解放して撮影したのが上の写真です。

海の神ポセイドンの子、オリオンの右肩(写真では左上)に輝く「ベテルギウス」、オリオンのベルト部分にある三ツ星を左に延長した先にあるオリオンの猟犬「おおいぬ座のシリウス」、オリオンの左肩と右肩のラインを左に延長した先にあるもう1匹の猟犬「こいぬ座のプロキオン」を結んだ『冬の大三角』は冬に見るととのできる7つの1等星のうちの3つ。残りの4つは、オリオン座のリゲル、ふたご座のポルックス、ぎょしゃ座のカペラ、おうし座のアルデバラン・・・

2012年の金環日食をきっかけに僕も天文への興味が復活してきて毎日のように星空を眺めるようになりました。そもそも星空に興味を持ったのは小学生の頃に読んだ「星と星座全(オール)百科/コロタン文庫」。今また読み返してみたくなったのだけど、まだ実家に残っているかなぁ、星座早見盤もあるはずなので今度探してみようかな。

<撮影条件>
Canon PowerShot G12
6.1-30.5mm
ISO400 f/2.8 15.0

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