自転車で逢阪峠へ

1月某日 晴れ


昨日は雪が積もるくらいの天気だったのに、今日は一転して冬晴れ。
予定していた京都北部のコースは雪が10cm積もったという情報があったので、コースを変えて距離は短くてもしっかりと坂道を楽しめる(?)逢阪峠に向かう。


本日の目的の1つ、「休憩無しで足も着かずに一気に登る」は、対向車が無かったことと、雪がほとんど溶けていたことで達成することができた。
息も絶え絶え、汗をたっぷりかき、1本目のボトルの水を飲み干しながら逢阪峠に到着。
残雪と落ち葉のコントラストがきれいです。

 本日の目的の2つ目は逢阪峠から京都・洛西 西国第二十番札所 善峯寺に抜ける道が地図上では存在するのだけど、自転車で通れるかを確認すること。
ここが通れないと高槻か亀岡に向かうことになり、自然道から外れて幹線道路(空気は不味いしクルマも多いのであまり走りたくない)を走ることになってしまう。
結果、写真のようにきちんと通れる道があった。
坂を登りきった開放感、きれいな空気、豊かな自然に囲まれた気持ちのよい道。
雪の翌日だったので実のなる木の周囲ではお腹を空かせたシジュウカラ、セキレイ、コゲラなどをたくさん見ることができました。
予想外だったのが下り道。ヘアピンとS字のすごい道。
あまりにも急でブレーキを一杯に引いて体重を目一杯後ろにしても加速していくので、登り坂では降りなかった自転車から下りでは降りて押すことに・・・
急な坂が一段落したところに現れたのは深紅の「善峯橋」。
僕の自転車(GIOS)のジオスブルーとの対比させてみた。
さらに坂を下っていったところで高さ3メートルの大きな木彫りの仏像が現れたら、そこがよしみね乃里。京漬物、京佃煮などはどれも美味しそう。巨大なケヤキの根のテーブルも気になる。

たっぷり汗をかいたので塩分補給に、茄子、胡瓜、瓜、生姜、茗荷、しその実を白しば漬風味にした「大原野」という漬け物を購入。漬け物とビール(今日はキリンラガーの予定)が今から楽しみだぁ。

坂を下りきって西山を振り返る。
写真の真ん中あたりが逢阪峠だと信じ手を合わせる。
坂を下りきったら、もう少しペダルをクルクル回したくなって大原野・大枝をうろうろ。
畑では菜の花が開花していた。春の菜の花とは違う力強さを感じた。

本日の夕飯は、白みそを使った牡蠣鍋。漬け物とキリンラガーと共に。

<本日のコース:ルートラボ>
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=e849d078a72ab61d530d8f76b1ec9db2

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